在籍確認を懸念していたキャッシング

投資にお金を使い過ぎてしまったので、給料日までの生活費が不足する事態になっていました。私がお金を使ったのは投資信託です。投資信託は、投資の経験や株式の知識がなくてもプロが運用してくれる金融商品です。配当の良さから貯金のほぼ全額を利用したのですが、配当が発生するのはまだ先の話です。解約すれば生活費を作ることはできます。しかし、せっかく購入した投資信託を解約するのはとても勿体無い気がしました。

給料日までのお金があれば良いので、2万円か3万円があれば問題ありません。そこで閃いたのがキャッシングの利用です。金利は高いですが、短期間での借り入れなら利息は大きくなりません。しかし、懸念していたのが在籍確認です。職場に電話が掛かってくるので、同僚にキャッシングを利用することがバレてしまいます。かなり悩みましたが、他に手段が見つからなかったので、バレるのを覚悟で申し込みを行いました。仕事柄、取引先からの電話は多い方です。

ですから、何とかやり過ごせるような気はしていました。すると、私に個人の方から電話があり、出てみると在席確認の電話でした。在籍確認はあっという間に終了し、審査に通ったので翌日にはお金を借りることができました。

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